内科・皮膚科・小児科 of New Site 1

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内科・皮膚科・小児科

内科(当クリニックの花形診療科)
内科疾患は、多岐にわたりますが、生活習慣病を得意にしております。もちろん急性の呼吸器疾患も内服薬、点滴などを工夫することで治療実績を上げています。大病院の先生の依頼で、糖尿病の血糖コントロールを行い患者さんに感謝されたこともありました。問診に時間をかけ、最新の薬あるいは、十分に効果が証明されている薬を、患者さん一人一人にあったように組み合わせることで治療効果を最大限に引き出します。薬というものは、必ず副作用(特に西洋の薬に多いですが、漢方薬にも少ないながらあります)があります。副作用に加えて、飲み合わせの善し悪し(相互作用といいます)も考慮して処方いたしますので、安心して服用できると自負しています。それでも患者さんの体質によっては、副作用、相互作用がでてしまう場合があります。もし万が一「これらの作用が出たかな」と感じた時は、クリニックまでご足労頂き、薬を出し直して修正させて頂きますので遠慮なさらないで下さい。
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皮膚科
皮膚科は本来院長の専門外でしたが、専門の血液内科(白血病、リンパ腫などの病気)の患者さんでは、紅皮症やTENと言った命に関わる皮膚科疾患を合併することが多かったため比較的馴染みのある重症皮疹を多数診てきました。現在皮膚科のない病院に往診に行っておりまして、そうした病院の先生方にも私の皮膚科診療はご好評頂いています。ただ皮膚の腫瘍に関しては、東京女子医大東医療センターに権威の教授がいらっしゃるので、紹介状を作成し、ほとんどの場合(良性悪性にかかわらず)、摘出してもらっております。
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小児科 
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大切なお子様が小児科専門の医療機関にかかっているにも関わらず、咳や痰などの症状が収まらない。水いぼ(伝染性軟属腫)の治療をしてもらったらお子様が白衣を怖がるようになってしまった。といったご経験をされたことは、ありませんか?小児科は大変混んでいて十分な説明を受けることができないのは当たり前と思っていませんか?こうした困った状態を解消するには、治療手段を豊富に持ち、丁寧な診察で的確な治療を行う医療機関にかかることが必要です。例えば上記の水いぼですが、ウイルス感染で起こる病気で漢方薬と西洋の薬で時間はかかりますが治ります。当クリニックには皮膚科もありますので、痒みを止める軟膏も合わせて処方させて頂きます。